弘前市水道局情報

水質検査データ

弘前市内で水道を使うときには、その水が安全であるか、誰もが気になるところです。
皮膚に触れたり、口から飲むことになる水ですから、汚染されていると、身体に害を及ぼ
す心配があるからです。

 

市民の安全を守るために、弘前市水道局では定期的な水質検査を行なっています。
水質検査結果については、インターネット上に公開されているサイトにて、データファイル
として誰でも閲覧できるようになっています。
閲覧だけでなく、保存可能なファイルですから、自宅のパソコンなどにダウンロードしたり、
印刷することができます。公開されているデータはやや古いものですが、
参考資料として残しておくとよいでしょう。

 

弘前市水道局で行われる水質検査は、水道法などの法律に基づいて行われています。
水道の色や濁り、残留塩素に関する検査は頻繁に行われており、原則として1日1回実施
しています。その他の水道に繁殖する可能性がある細菌、大腸菌、有機物の存在、味
や臭い、濁りの度合いについての検査は、月に1回実施されています。

 

別に、3ヶ月に1回の検査期間の対象項目も存在しますが、この検査の場合は過去の検
査結果によっては、定期的な検査回数を減らすこともあります。
弘前市水道局の水質検査項目では、一般細菌や大腸菌、水銀及びその化合物、クロロ
ホルムなどの汚水の原因物質などについて、それぞれの基準に従った数値であらわされ
るようになっています。それぞれの項目の検査回数も記載されていますので、誰が見て
もわかりやすくなっています。

 

基準値が存在しており、これを下回っていたり、範囲内であれば安全な水だと判断できます
。市内の弘前地区、岩木地区、相馬地区それぞれの検査結果に分けられています。
水質検査は、基本的に弘前市水道局自らで行いますが、調べ方によっては弘前市水道局
では用意できない特殊な機器を必要とすることがあり、この場合には国に登録されている
民間の機関に依頼する形で検査が行われています。